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ヒルトン台北新板の宿泊記!台湾でヒルトンが開業

ヒルトン台北新板の宿泊記!台湾でヒルトンが開業

ついに2018年10月にヒルトンが台湾で開業しました。

正確には数十年前に1度台湾から撤退したヒルトンですが、台湾へに来る外国人観光客が増えたことに合わせて再び台湾に進出してきました。

そのヒルトン台北新板に早速妻と宿泊してきたので、その宿泊レビューをします。


ヒルトン台北新板の宿泊記!

ヒルトン台北新板へのアクセス

ヒルトン台北新板の最寄駅は台北MRT(地下鉄)の板橋駅で、駅からは徒歩3分ほどで行くことができる駅近ホテルです。

ホテルがある場所は台北市ではなく新北市になりますが、最寄駅の板橋駅から台北駅までは地下鉄で10分ほどの距離なので、場所はほぼ台北市です。

そのため日本から台北に来る方でも全く問題なく宿泊できます。

同じビルにシーザーパーク板橋が入っている

実はこのヒルトン台北新板が入っているビルは全てがヒルトンというわけではなく、別の高級ホテル「シーザーパークホテル板橋」も入っています。

ヒルトン台北新板は、このビル正面から見て右側に入っています。

シーザーパークホテル板橋はヒルトンよりグレードが低いホテルですが 、宿泊費がヒルトン台北新板より平均1万円近く安く台北にある高級ホテルの中では非常にコスパが良いホテルです。

以前私も1度宿泊したことがあり、レビュー記事も書いてあるので気になる方は合わせてご覧ください。

チェックイン・チェックアウト

こちらがヒルトン台北新板のフロントの様子。

同じビルに入っているシーザーパークホテル板橋とは全く異なる雰囲気で、こちらの方が高級感があり接客のレベルも高いです。

チェックイン時間は15:00から、チェックアウト時間は12:00までです。

ロビーラウンジ

フロントの横にはロビーラウンジもあります。

部屋(ルーム キングベット)

今回私と妻が宿泊した部屋は、ルームキングベット。

実は先月妻との東京旅行の際にヒルトン東京ベイ宿泊したのですが、ヒルトン東京ベイ同様にベット横のスペースが広いのがこの部屋の特徴です。

ベットは台湾の高級ホテル基準で見た場合、少し小さめでしたがそれでも2人で寝るには余裕がありました。

ミニバー周辺のグッズも充実しています。

今回はアッパーフロア(24F)で予約したので部屋から見る景色も良かったです。

バスルーム(お風呂)・トイレ

バスルームは、バスタブ(お風呂)・トイレ・シャワールームが別々の設計になっています。

また洗面台も2つあります。

シーザーパークホテル板橋も同じようなバスルームでしたが、高級感はヒルトン台北新板の方が全然上です。このバスルームと比較するとシーザーパークホテル板橋のバスルームは壁の材質なども含めてすごく安っぽい感じです。

アメニティ

バスアメニティは世界的に有名なアメリカ発のクラブツリー&イヴリン(CRABTREE & EVELYN)。

ヒルトン東京ベイではシャンプーやボディーソープは備え付けで持ち帰ることができなかったので、使い切りタイプで持ち帰ることができたことは嬉しかったです。

ヒルトン台北新板のwifi環境

台湾のホテルでは初めての経験でしたが、ヒルトン台北新板のwifiは有料です。

そのためホテルのwifiを利用するには追加料金を支払う必要があります。

ただそもそも日本から台湾に来る方であればレンタルwifiは必須アイテムなので事前に必ずレンタルして台湾に行きホテル内でもレンタルwifiを使えば特に追加料金を払わずにwifiを使うことができますよ!

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プール・ジム

プールやジムも完備されています。

ただプールに関してはシーザーパークホテル板橋と共用です。

ヒルトン台北新板のレビュー動画

ホテル旅!公式Youtubeチャンネルにて私が撮影したヒルトン台北新板の動画を投稿してあります。写真だけではわからないホテルの雰囲気がわかる動画になっているので、合わせてご覧ください。

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ヒルトン台北新板に格安・最安値で泊まるなら


画像引用元:Hotels.com公式サイト

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まとめ

私が初めて台湾に来た時は既になかったヒルトンがついに台湾に進出してきて、私としては非常に嬉しいです。

今後台湾国内で展開していくことを期待しています。