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【アメプラ】アメックスプラチナのホテル優待は魅力的?

審査に通過し年会費13万円を払えるなら、だれもが持つことができるようになったアメックスプラチナ(通称アメプラ)。

 

そのアメックスプラチナのホテル優待は一般的にすごい、魅力的など言われていますが、結論から言ってホテル好きの私からみると正直イマイチじゃない?と思うところが多いです。

今回は、アメックスプラチナのホテル優待について考察していこうと思います。

 

※この記事は基本的にアメックスプラチナのホテル優待の解説ではなく、私のオピニオンを書いた記事になります。



アメックスプラチナのホテル優待は魅力的??

アメックスプラチナに入会するといくつかのホテル優待を利用できるようになりますが、その中でも注目すべきは以下の3つの優待です。

 

 

ホテル・メンバー・シップ

ホテル・メンバー・シップは、マリオット、ヒルトン、シャングリラ、ラディソンホテルの上級会員になれるという優待ですが、この優待でなれる上級会員ってあくまでゴールド会員なんですよね

 

プラチナ会員になれるというのであれば、年会費13万円払ってもほしい!と思えますが、ゴールド会員だけなら年会費から考えてもイマイチですよね。

特に個人的にヒルトン・シャングリラらへんはホテル自体イマイチなので、それらゴールド会員になったところであまり使うことがない優待です。

 

フリー・ステイ・ギフト

SPGアメックスカードの無料宿泊特典と似ていますが、アメックスプラチナもカード更新時に無料宿泊券(フリー・ステイ・ギフト)をもらうことができます。

 

ただこれはあくまで国内のホテルブランドが中心(オークラ、ニッコー、プリンス、ヒルトン、ハイアットなど)。

さらにハイクラスなホテルは対象外。オークラ東京、プリンスギャラリー東京紀尾井町、コンラッド、アンダーズ東京などは含まれていません。

 

せっかく年会費13万円を払うことを前提に考えるとイマイチすぎます。

 

しかも今後SPGアメックスカードの無料宿泊特典のポイントがシーズン制に変わるのに合わせて、オフピークならマリオットカテゴリー7にもカード更新時の無料宿泊特典で泊まれるようになります。

※日本ならリッツカールトン大阪、セントレジス大阪も対象に入る。

 

それを考えると余計にイマイチな感じがあります。

 

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

ここまでイマイチ、イマイチ!

 

と言ってきましたが、このファイン・ホテル・アンド・リゾートの優待には驚かされました。

 

なんと世界各国の高級ホテルで素晴らしい優待サービスを受けることができます。

内容も12:00からのアーリーチェックイン、16:00までのレイトチェックアウト、部屋のアップグレード、朝食サービスなどかなり充実。

 

利用できるホテルブランドもマリオットはもちろん「アマン、マンダリンオリエンタル、ペニンシュラ、アンダーズ」など世界トップクラスのホテルブランドが勢揃い。

これに関してはとても魅力的な優待です。

 

ホテル優待だけみるとイマイチ

ファイン・ホテル・アンド・リゾートは非常に素晴らしい優待であるものの、年会費13万円を考えると全体的にはアメックスプラチナのホテル優待はイマイチです。

 

ただホテル優待だけでアメックスプラチナに入会したい!という方はおそらくあまりいなく、ホテル優待以外になにかしろの目的があるのであれば、アメックスプラチナに入会する価値は大いにあると思います。

 

しかしもしあなたにとってホテル優待が第一の入会目的なら、年会費3万円のSPGアメックスカードで十分です。

 

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