キンプトン新宿東京に宿泊したり、館内のレストランを利用したりする際、「どの程度服装を整えればよいのか」と迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
キンプトン新宿東京は、西新宿にあるラグジュアリーライフスタイルホテルです。ニューヨークスタイルの洗練されたデザインに和の趣を取り入れた現代的な空間が特徴で、カジュアルに寄せすぎない服装がなじみやすいでしょう。
この記事では、キンプトン新宿東京のドレスコードを確認しながら、宿泊やランチ、ディナー、アフタヌーンティーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
キンプトン新宿東京のドレスコードと服装の基本

キンプトン新宿東京を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。
ただし、キンプトン新宿東京はラグジュアリーライフスタイルホテルらしい、スタイリッシュで洗練された空間が特徴です。宿泊する場合も、カジュアルに寄せすぎず、清潔感ときちんと感のある服装を選ぶとよいでしょう。
スーツやドレスまで用意する必要はなく、男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカートなどで十分です。
館内では、利用するレストランによって服装の基準が異なります。2階の「ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ」は、IHG公式サイトでドレスコードとして「ビジネスカジュアル、カジュアルドレス」と案内されています。
一方、1階の「ザ・ジョーンズ カフェ&バー」と17階の「86」は、いずれもIHG公式サイトで「カジュアルドレス」と案内されています。
「ディストリクト」でランチやディナーを利用する場合は、スマートカジュアルを意識しておくとよいでしょう。ジャケットやワンピースは必須ではなく、ディナーや記念日など、服装に華やかさを加えたい場面で取り入れる程度で構いません。
アフタヌーンティーも「ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ」で提供されています。同店を利用する場合も、ランチやディナーと同様に、カジュアルに寄せすぎない服装を選ぶとよいでしょう。
服装に迷った場合や、宿泊とあわせて「ディストリクト」を利用する場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法
キンプトン新宿東京のレストランでランチやディナーなどを利用する場合は、訪問前に利用する店舗のドレスコードに目を通しておきましょう。
IHG公式サイトの各レストランページでは、営業時間や料理ジャンルとあわせて服装の基準が掲載されています。「ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ」は「ビジネスカジュアル、カジュアルドレス」、「ザ・ジョーンズ カフェ&バー」と「86」は「カジュアルドレス」と案内されています。
営業内容やドレスコードが変更される可能性もあるため、訪問前に利用する店舗の最新案内を見ておくとよいでしょう。

