フォションホテル京都へ行く際、「普段着では浮かない?」「ジャケットやワンピースは必要?」と服装に迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
フォションホテル京都は、パリの美食ブランド「フォション」が手がけるラグジュアリーホテルです。ブランドを象徴するピンクやブラック、ゴールドに京都らしい意匠を組み合わせた館内には、カジュアルに寄せすぎない服装がなじみやすいでしょう。
この記事では、フォションホテル京都のドレスコードを確認しながら、宿泊やアフタヌーンティー、ランチ、ディナーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
フォションホテル京都のドレスコードと服装の基本

※こちらの画像は、予約サイト「一休」様から許可をいただき掲載しています。
フォションホテル京都を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。
宿泊する場合も、カジュアルに寄せすぎず、清潔感ときちんと感のある服装を選びましょう。男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカート、ワンピースなどが基本です。
チェックインのために、スーツやドレスまで用意する必要はありません。ただし、パリの洗練された雰囲気と京都らしいデザインを取り入れたホテルなので、外出着としてきちんと見える服装で訪れた方が自然です。
館内の「グラン カフェ フォション」と「サロン ド テ フォション」は、一休レストランでドレスコードとしてスマートカジュアルが案内されています。
「グラン カフェ フォション」では、運動着、丈の短いズボン、穴の開いたジーンズ、ビーチサンダル、下駄、雪駄を避けるよう求められています。ランチとディナーのどちらを利用する場合も、同店の基準に合わせて服装を整えましょう。
ジャケットや華やかなワンピースは必須ではありません。ディナーや記念日の食事であれば、男性はジャケット、女性はワンピースを取り入れると、店内の雰囲気にも合わせやすくなります。
アフタヌーンティーは「サロン ド テ フォション」で提供されています。同店もスマートカジュアルのため、特別なドレスまで用意する必要はありませんが、ティーサロンの華やかな空間に合う服装を選びましょう。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストラン利用時のドレスコードを確認する方法
フォションホテル京都のレストランでランチやディナー、アフタヌーンティーなどを利用する場合は、利用する店舗のドレスコードに目を通しておきましょう。
ホテル公式サイトには、各店舗の営業時間やメニューが掲載されていますが、ドレスコードの記載はありません。服装の基準は、一休レストランの「グラン カフェ フォション」と「サロン ド テ フォション」の店舗情報で確認できます。
現在、両店はいずれもスマートカジュアルです。営業内容や服装の基準が変更される可能性もあるため、訪問前には利用する店舗の最新案内も見ておきましょう。

