ウェスティン都ホテル京都へ行くとき、どの程度服装を整えればよいのか迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
京都・東山の蹴上に位置するウェスティン都ホテル京都は、130年以上の歴史を持つラグジュアリーホテルです。2021年には大規模なリニューアルを終えており、歴史を受け継ぎながら現在のホテルへと生まれ変わっています。
スーツやドレスまで求められるホテルではありませんが、宿泊でもカジュアルに寄せすぎず、きちんと感のある服装を選ぶとよいでしょう。
この記事では、ウェスティン都ホテル京都のドレスコードを確認しながら、宿泊やアフタヌーンティー、ランチ、ディナーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
ウェスティン都ホテル京都のドレスコードと服装の基本

※こちらの画像は、予約サイト「一休」様から許可をいただき掲載しています。
ウェスティン都ホテル京都を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。
ただし、ラグジュアリーホテルであることを考えると、宿泊する場合も清潔感ときちんと感のある服装を選びましょう。
男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカートなどで十分です。宿泊のためにスーツやドレスを用意する必要はありません。
館内には5つのレストラン・ラウンジ・バーがあります。一休レストランでは、「TEA LOUNGE MAYFAIR」「Dominique Bouchet Kyoto Le RESTAURANT」「Dominique Bouchet Kyoto Le Teppanyaki」「BAR 麓座」でスマートカジュアルが案内されています。「ALL DAY DINING 洛空」にはドレスコードの指定はありません。
特に注意したいのが、「Dominique Bouchet Kyoto Le RESTAURANT」と「Dominique Bouchet Kyoto Le Teppanyaki」です。
いずれもスマートカジュアルが基本ですが、ホテル公式サイトでは男性にジャケットの着用を推奨しています。必須ではないものの、男性がこの2店舗を利用する場合は、ジャケットを用意しておくとよいでしょう。
ランチ・ディナーでは、基本的に利用する店舗の基準に合わせて服装を選びましょう。「洛空」にはドレスコードの指定はありませんが、そのほかの主要店舗ではスマートカジュアルが目安になります。
ジャケットやワンピースが一律に必要なわけではありません。ただし、「Dominique Bouchet Kyoto」の2店舗については、男性はホテルからジャケットの着用が勧められている点を意識しておきましょう。
アフタヌーンティーは「TEA LOUNGE MAYFAIR」で提供されています。同店も一休レストランではスマートカジュアルと案内されているため、アフタヌーンティーでもその基準に合わせれば十分です。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法
ウェスティン都ホテル京都のレストランでランチやディナーなどを利用する場合は、利用する店舗のドレスコードに目を通しておきましょう。
一休レストランには、ホテル公式サイトで案内されている5つのレストラン・ラウンジ・バーが掲載されており、店舗ごとに営業時間やプラン、服装に関する情報を見ることができます。
現在はスマートカジュアルを案内している店舗が多いものの、営業内容やドレスコードが変更される可能性もあるため、訪問前に利用する店舗のページへ目を通しておきましょう。

