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【2019年】台湾のホテルの年末年始は宿泊費が高い?

【2019年】台湾のホテルの年末年始は宿泊費が高い?

日本であれば年末年始といった長期休暇中のホテルの宿泊費が高くなるのは一般的です。

 

しかし台湾は旧正月(2月)に長期休みがあるため、12月末や1月の年明け(1月1日だけ休み)は基本的に休みでありません。12月31日だろうが、1月2,3日だろうが平日であれば学校や会社があります。

ようするに日本の年末年始期間は、基本台湾は普通の日です。

 

それもあり12月、1月の台湾のホテルの宿泊費はそんなに上がらないだろうと思いましたが、甘かったです。笑

今回は、日本の年末年始の台湾のホテルの宿泊費について、台北とそれ以外のエリアに分けて解説します。



年末年始、台北のホテルの宿泊費はかなり高い!

年末年始の台北のホテルの宿泊費ですが、想定以上にかなり高い・・・・

 

今回リサーチするの私が普段台湾のホテル予約に使っているHotels.comを使いましたが、’1泊あたりの宿泊費が普段より1.5倍〜3倍ぐらいに上がっていました。

いつもなら1泊1万円前後で泊まれる普通のホテルも、この期間は1泊2万、3万します。

 

この原因はおそらく私たち日本人です。笑

ここ最近台湾は日本人にとって馴染みの場所というぐらい人気なエリアになりましたが、令和元年でついに日本から台湾に行く人が200万人を突破するとのこと。

 

この状況に呼応する形で、年末年始休暇を利用して日本から台湾に行く人がかなり多いと思われ、結果国内ホテル同様台北のホテルも料金が跳ね上がっているのだと思います。

 

これから年末年始の台北のホテルの予約を考えている方は可能な限り早く予約しましょう。

ちなみに台北101では12月31日にカウントダウン花火が行われるんので、台北101付近のホテルを予約すると、部屋から花火が見れるかもしれません。

 

台北のホテル(Hotels.com)

 

それ以外の地域(台中・台南・高雄など)の年末年始は?

台北以外の地域(台中・台南・高雄・宜蘭・花蓮など)のホテルはどうなのかというと、台北とは異なり基本的に普段の料金と同じです。(きもち1.1倍ぐらいにはなっているが)

 

なぜ台北とは異なり宿泊費が上がっていないかというと、シンプルに日本人があまり行かないエリアだからです。

そのためこれら台北以外のエリアだとホテルの宿泊費がほとんど上がりません。

 

もしあなたが、年末年始台湾旅行を計画しているが、台北の宿泊費が高すぎて躊躇しているのであれば、この機会に台北以外のエリアに足を運んでみると良いかもしれません。

年末年始でも国内旅行より割安で、旅行することができますよ!

 

台中のホテル(Hotels.com)

台南のホテル(Hotels.com)

高雄のホテル(Hotels.com)

 

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