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【航空券】往復チケット片道分だけキャンセルできました(成田→台湾・桃園)

【航空券】往復チケット片道分だけキャンセルできました(成田→台湾・桃園)

今回は、先日私が実際に体験した航空券トラブルについてお話します。

 

そのトラブルは変更不可の往復チケットの片道分(復路分)キャンセル

結論から言えば、ペナルティなしで復路分のキャンセルはできたのですが、ネット上では違約金などの話もあり、私自身キャンセルする前はとても心配になりました。

 

そこで今後私同様のシチューションに遭遇した方向けに、私がどのようにキャンセルしたのかお話しします。


今回の私のシチュエーション(帰国便だけキャンセル)

ノーショー(無断キャンセル・破棄)が増える可能性があるので、具体的な航空会社名は伏せますが、台北(桃園)発→成田行きの往復券を購入しました。

ちなみにLCCではありません。

 

その往復券はいわゆる取り消し不可・変更不可の格安チケットです。

しかし購入当初これまで航空券をキャンセルしたことはなかったので、航空券の規約は一切確認していませんでした。

→これが後々精神的に大きなダメージを受けることに。。。。

 

その後往路便は予定通り搭乗し出発したのですが、諸事象でなんと復路便の日程を変更しなくてはいけない可能性がでてきました。

しかし当初、私は自分の航空券の規約等を全くわからず、日程変更できるだろうと思い、航空会社に電話で問い合わせ。

そしてその問い合わせで私の航空券が変更不可なことを知りました。

→本当にバカです。笑

 

その時の問い合わせではキャンセルについて深く聞かず、変更不可な事実だけ知り電話を終えました。(まだこの時は復路便を変更しなくてはいけないのが確定していなかったので)

 

そしてその問い合わせの数日後帰国の日程変更が確定になり、翌日にもう1度キャンセルのための連絡をしようと思いました。

しかし問い合わせ前日事前にネットで復路便のキャンセルについていろいろ調べていると、自己都合の場合違約金を払う必要があるなどの情報を発信している人もいて、かなり心配に。。。。

本当にその夜は心配で眠れなかったです。笑

 

復路便のキャンセルはできたが返金はなし、ノーショーは絶対にダメ!

翌朝、航空会社に電話で問い合わせて「今回どうしても帰国日を変更しなくていけなくなった」という事実を伝えたら、あっさりと復路便のキャンセルをすることができました。

 

特に別途キャンセル料(違約金)などを請求されることはありませんでしたが、私の航空券がそもそもかなり格安だったので、返金はなしです。

(話を聞いていると、仮に私の航空券が比較的高額であれば、ある程度の返金もできた模様)

 

問い合わせ後は無事キャンセルできたことにほっとしました。

ただし事前に航空会社に連絡せず、無断で往復チケットの片道を破棄した場合、ノーショーチャージを請求する航空会社もあるので、なにかしろのトラブルで片道分をキャンセルしなくてはいけなくなったら、必ず航空会社に連絡しましょう。

 

次回以降航空券の購入には注意したい

今回の件、格安往復チケットを購入する場合は、規約等も必ず確認しなくてはいけないのだと学びました。

 

今回無事キャンセルできたものの、別途片道分(成田→桃園)の航空券を購入し、結果的に数万円分損をしました。

はじめから日程変更可能な航空券を購入していれば、その数万円分の損はなかったと思うと非常に残念ですが、結果こうなってしまったので、勉強代と考えるようにします。

 

これから往復航空券を購入する方は、必ず変更可能かどうかなど規約をチェックしてくださいね!



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