名古屋東急ホテルへ行く際、「普段着でも大丈夫?」「ホテルだから少し服装を整えた方がいい?」と迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、宿泊や一般的な館内利用であれば、普段の外出着で問題ありません。
ただ、ホテルでの食事や記念日などで利用する場合は、カジュアルに寄せすぎず、スマートカジュアルを意識した服装を選ぶとよいでしょう。
名古屋東急ホテルは栄駅から徒歩5分の場所にあり、館内にはフレンチや鉄板焼、ブッフェレストラン、ラウンジなどがあります。アトリウムラウンジ「グリンデルワルド」では、季節ごとのアフタヌーンティーも提供されています。
この記事では、名古屋東急ホテルのドレスコードを確認しながら、宿泊やランチ、ディナー、アフタヌーンティーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
名古屋東急ホテルのドレスコードと服装の基本

※こちらの画像は、予約サイト「一休」様から許可をいただき掲載しています。
冒頭でもお伝えしたとおり、名古屋東急ホテルを利用する際は、普段の外出着で問題ありません。
服装に迷った場合は、スマートカジュアルを意識すると選びやすいでしょう。
宿泊や通常の館内利用なら、男性はシャツやポロシャツにパンツ、女性はブラウスやニットにパンツ・スカートなどで十分です。ジャケットやワンピースを必ず用意する必要はありません。
レストランやラウンジで食事をする場合は、カジュアルに寄せすぎない外出着を選ぶとよいでしょう。フレンチや鉄板焼のディナーなどで服装に迷う場合は、スマートカジュアルを意識すると選びやすくなります。
名古屋東急ホテルでは、レストランによって男性のタンクトップや短パン、素足でのサンダルを断る場合があります。また、客室の浴衣・パジャマ・スリッパでレストランを利用することはできません。
レストラン「ロワール」のフレンチと鉄板焼では、男性のノースリーブ・ショートパンツ・サンダルを控えるよう、より具体的に案内されています。
レストランのドレスコードを確認する方法
名古屋東急ホテルのレストランを利用する場合は、一休レストランでドレスコード情報を確認してみましょう。
オールデイダイニング「モンマルトル」、アトリウムラウンジ「グリンデルワルド」、南国酒家 名古屋店など、館内の主要なレストランやラウンジが掲載されています。
店舗ごとの営業時間やプランとあわせて、ドレスコードや服装に関する案内が掲載されている場合もあります。
営業内容や服装の案内が変更される可能性もあるため、訪問前に店舗のページへ目を通しておきましょう。

