宿泊料金10,000円割引クーポン

【結論あり】一休とるるぶトラベルはどっちがお得?特徴を比較して違いを解説

記事内に広告を含みます

一休とるるぶトラベルは、どちらも国内のホテルや旅館をオンラインで探して予約できるサービスです。

この2社で迷っているなら、まず以下のポイントを確認しておくと違いをつかみやすいです。

・【一休】注目すべき点

・【るるぶトラベル】注目すべき点

こうした違いを踏まえて、この2社のどちらを使うか迷っているなら、私は一休をおすすめします。

この記事では、割引・クーポン、ポイント、継続利用した場合の会員特典を比較し、最後に、なぜ私なら一休を選ぶのか詳しくお伝えします。

 

お得に予約したい方へ

 

★ 一休

 

⇒割引クーポンを見る

 

★ るるぶトラベル

 

⇒割引クーポンを見る

 

 

一休とるるぶトラベルを比較|見るべきポイントは3つ

TIADオートグラフコレクションのベット

割引・クーポンの使いやすさ

一休では、対象ホテル・旅館の割引クーポンが配布されているほか、対象施設を限定したセールも開催されています。予約するタイミングやホテルによって、利用できる割引は変わります。

るるぶトラベルにも割引クーポンがあり、検索条件に合う利用可能なクーポンは原則として自動で適用されます。一部は自分で選択する必要がありますが、使えるクーポンを毎回探す手間を減らせる仕組みです。

どちらが安くなるかは、予約するホテルや日程、利用できる割引によって変わります。

クーポンの使いやすさで比べるなら、自動適用の仕組みがあるるるぶトラベルの方が手間は少なめです。

⇒一休の割引情報を見る

⇒るるぶトラベルの割引情報を見る

 

ポイントの貯まり方と使い方

一休の国内宿泊では、レギュラー会員がオンラインカード決済を利用した場合、通常2%のポイントが付きます。

特徴的なのが「ポイント即時利用」です。予約によって獲得する予定のポイントを貯めずに、その予約の支払いから差し引くことができます。一部対象外の施設やプランはありますが、初回の予約でも利用可能です。

るるぶトラベルでは、MyJTBにログインして国内宿泊をオンライン決済すると、JTBトラベルポイントが1%貯まります。貯めたポイントは、るるぶトラベルだけでなくJTBホームページやJTBグループの店舗でも利用できます。

ポイントの利用先が広いのはJTBトラベルポイントです。

一方、ホテルを予約するときの使いやすさで比べると、これから獲得するポイントまで今回の予約に使える一休の仕組みは分かりやすいです。

この項目では一休を選びます。

⇒一休ポイントの詳細を見る

 

使い続けたときの会員特典

一休には、レギュラー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの4つの会員ステージがあります。

「4月〜9月」「10月〜3月」の各半年間の利用実績によってステージが決まり、国内宿泊のオンラインカード決済では、ゴールド3%、プラチナ4%、ダイヤモンド5%とポイント付与率も上がります。

さらにダイヤモンド会員になると、対象となるホテルや旅館で限定特典を利用できるほか、ゴールド以上には会員限定の特別プランも用意されています。

るるぶトラベルで利用するJTBトラベルメンバーにも、ライト・レギュラー・プレミアムのステージ制度があります。旅行実績に応じてステージが決まり、会員限定クーポンやレジャー施設の優待、プレミアム会員向け相談デスクなどの特典があります。るるぶトラベルでの利用もステージ判定の対象です。

JTBトラベルメンバーは、旅行やレジャーを含めて幅広く特典を使えるのが強みです。

一休はホテル予約を続けることで、ポイント付与率や対象宿泊施設での特典につながります。この2社を宿泊予約サイトとして比較するなら、一休の方が継続利用のメリットをホテル予約へ戻しやすい仕組みです。

⇒一休の会員特典の詳細を見る

 

なぜ私は一休をおすすめするのか?

るるぶトラベルは、クーポンが原則として自動適用される点や、JTBトラベルポイントをJTBグループで広く使える点が魅力です。

それでも、この2社から選ぶなら私は一休です。

決め手は、予約で獲得するポイントをその場で宿泊料金に使えることです。さらに利用を続ければ、会員ステージに応じてポイント付与率が上がり、対象ホテル・旅館の限定特典につながる仕組みもあります。

JTBグループ全体でポイントや会員特典を使うなら、るるぶトラベルを選ぶ理由もあります。

ただ、ホテル予約そのものにポイントや会員特典を還元しやすいという違いから、この2社を比較した場合は一休をおすすめします。

⇒一休 公式サイトを見る

⇒るるぶトラベル 公式サイトを見る