一休とReluxは、どちらもホテルや旅館を探して予約できる宿泊予約サービスです。
宿泊先を探すという基本的な使い方は共通していますが、実際に比較すると、予約するときに確認しておきたい違いがあります。
この2社で迷っているなら、まず以下のポイントを確認しておくと違いをつかみやすいです。
こうした違いを踏まえて、この2社のどちらを使うか迷っているなら、私は一休をおすすめします。
この記事では、ポイント、セール・クーポン、宿の選びやすさの3つを比較し、最後に、なぜ私なら一休を選ぶのか詳しくお伝えします。
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一休とReluxを比較|見るべきポイントは3つ

ポイントを重視するならRelux
一休では、6か月間の利用金額に応じて会員ステージが決まり、国内宿泊をオンラインカード決済した場合のポイント付与率は2〜5%です。
レギュラー2%、ゴールド3%、プラチナ4%、ダイヤモンド5%と上がっていきます。
Reluxも4段階の会員ステータスを採用しており、通常の事前オンライン決済では2%、3%、4%、6%です。au IDを連携している場合は、宿泊予約でPontaポイントも0.5%貯まります。
途中までのポイント還元率は両者ともほぼ同じですが、最上位ではReluxが6%、一休が5%となります。
ポイントを重視するなら、私はReluxを評価します。
Reluxを継続して利用するのであれば、最上位ステータスでの1%の差やPontaポイントとの組み合わせは無視できません。
セールを確認しながら予約するなら一休
一休では「一休の日」を中心に、対象のホテルや旅館を対象としたセールやポイントアップが定期的に行われています。
公式サイトにはキャンペーン予定がまとめられており、毎月1日・9日・19日には対象施設のポイントアップも実施されています。予約前に一度セール情報を確認する、という使い方がしやすいです。
Reluxにも会員限定クーポンがあり、直前割、早期割、タイムセールなどが用意されています。au IDを連携すればPontaポイントが貯まり、Pontaパス会員向けの限定クーポンやプランもあります。
割引制度そのものはReluxも充実しています。
ただ、私はPontaパスなどとの組み合わせよりも、予約するときに開催予定のセールやポイントアップを確認しやすいことを重視します。
その使い方なら、一休の方が分かりやすいと感じます。
宿を比較しながら自分で選ぶなら一休
一休では、日本全国6,800以上の高級宿泊施設が掲載されています。
写真やクチコミなどを見ながら複数のホテル・旅館を比較できるので、ある程度候補を広く見てから宿を決めたいときに使いやすいサービスです。
Reluxは少し考え方が異なります。
公式では「全国の宿から5%のみ厳選」と案内しており、審査を通過したホテル・旅館を独自の5段階のReluxグレードなどに分類しています。
自分で大量の候補を比較したくないなら、Reluxの「最初から宿を厳選する」という考え方は便利です。
ただ、私は宿泊予約サイト側に候補を大きく絞ってもらうより、上質なホテルや旅館をある程度広く見たうえで、自分で比較して選びたいと考えています。
そのため、ここは一休を選びます。
なぜ私は一休をおすすめするのか?

Reluxは、ポイント制度では一休より魅力を感じる部分があります。
最上位ステータスのポイント還元率はReluxの方が高く、au IDを連携すればPontaポイントも貯まります。宿を独自に厳選する考え方も、候補を絞って探したいときには便利です。
それでも私は一休を選びます。
私が宿泊予約サイトで重視するのは、最大のポイント還元率よりも、泊まりたいホテルや旅館を自分で比較しやすく、予約するタイミングでセールやポイントアップを確認しやすいことだからです。
ポイントだけならReluxを選ぶ理由はあります。
ただ、普段のホテル・旅館予約でどちらか一つを使うのであれば、宿の選択肢と予約時の使いやすさを重視して、私は一休をおすすめします。

