インターコンチネンタルホテル大阪へ宿泊や食事に行く際、何を着て行けばよいか迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
インターコンチネンタルホテル大阪は、JR大阪駅から徒歩約5分、グランフロント大阪北館に位置するラグジュアリーホテルです。都心にありながら、インターコンチネンタルブランドらしい品格を意識した空間となっているため、服装もカジュアルに寄せすぎない方がなじみやすいでしょう。
この記事では、インターコンチネンタルホテル大阪のドレスコードを確認しながら、宿泊やランチ、ディナー、アフタヌーンティーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
インターコンチネンタルホテル大阪のドレスコードと服装の基本

インターコンチネンタルホテル大阪を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。一方、館内レストランと28階のクラブインターコンチネンタル専用ラウンジには、それぞれ服装に関する案内があります。
宿泊する場合も、カジュアルに寄せすぎず、清潔感ときちんと感のある服装を選びましょう。スーツやドレスまで用意する必要はなく、男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカートなどで十分です。
クラブインターコンチネンタル専用ラウンジでは、タンクトップ、バスローブ、ショートパンツ、浴衣、スリッパ、ビーチサンダルなどでの利用を控えるよう案内されています。クラブラウンジを利用する予定がある方は、宿泊中もラウンジへそのまま行ける服装を選んでおくとよいでしょう。
館内レストランでは、平服またはスマートカジュアルが案内されており、部屋のスリッパや部屋着、ビーチサンダルなどの軽装は避ける必要があります。
なかでも「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト&グリル)」では、ドレスコードとしてスマートカジュアルが案内されています。
フレンチレストラン「Pierre(ピエール)」もスマートカジュアルですが、ジャケットの着用が推奨されています。男性はハーフパンツやビーチサンダルなどでの来店を控えるよう案内されているため、館内でも特に服装を意識したいレストランです。
ランチ・ディナーともに、スマートカジュアルを基本にするとよいでしょう。ジャケットやワンピースは必須ではありませんが、Pierreを利用する場合は、ホテルの案内に合わせてジャケットを取り入れるとよいでしょう。
アフタヌーンティーは、20階のラウンジ「3-60(スリーシクスティ)」で提供されています。館内レストランには平服またはスマートカジュアルが案内されているため、アフタヌーンティーでもスマートカジュアルを意識した服装で十分です。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法

インターコンチネンタルホテル大阪のレストランでランチやディナーなどを利用する場合は、利用する店舗のドレスコードに目を通しておきましょう。
ホテル公式サイトでは、レストランの詳細ページやFAQから服装の基準を確認できます。
館内レストランでは平服またはスマートカジュアルが基本ですが、Pierreではジャケットの着用が推奨されるなど、店舗によって個別の案内もあります。営業内容やドレスコードが変更される可能性もあるため、訪問前に利用する店舗の最新案内を見ておくとよいでしょう。

