雅叙園東京へ行く際、「普段着では浮かない?」「レストランではジャケットやワンピースが必要?」と服装に迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
目黒駅近くに位置する雅叙園東京は、約1世紀の歴史を持ち、館内には2,500点を超える日本美術が展示されています。日本画や彫刻、伝統工芸に彩られた華やかな空間のため、カジュアルに寄せすぎない服装の方がなじみやすいでしょう。
この記事では、雅叙園東京のドレスコードを確認しながら、宿泊やランチ、ディナーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
雅叙園東京のドレスコードと服装の基本

※こちらの画像は、予約サイト「一休」様から許可をいただき掲載しています。
雅叙園東京を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。
宿泊する場合は、スーツやドレスまで用意する必要はありません。男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカートなど、清潔感ときちんと感のある服装で十分です。
館内のオールデーダイニング「カナデ テラス」、日本料理「渡風亭」、中国料理「旬遊紀」、ラウンジ「カナデ ラウンジ」では、いずれもドレスコードとしてスマートカジュアルが案内されています。
ランチでは過度にかしこまる必要はありませんが、カジュアルに寄せすぎない服装を選びましょう。ジャケットやワンピースは必須ではなく、ディナーや記念日など、よりきちんとした印象にしたい場面で取り入れるとよいでしょう。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法
雅叙園東京のレストランでランチやディナーなどを利用する場合は、店舗ごとのドレスコードを確認しておきましょう。
雅叙園東京の公式サイトでは、各レストランの詳細ページに営業時間やメニューとあわせてドレスコードが掲載されています。
服装に迷った場合はスマートカジュアルを意識しつつ、利用する店舗の最新情報にも目を通しておくと安心です。

