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ホテル予約で現金払いを選択しても結局クレカが必要になる

ホテル予約で現金払いを選択しても結局クレカが必要になる

ホテル予約では現地のホテルで宿泊費を支払う現金払いを選択できます。

しかし実はこの現金払いを選択しても結局のところクレジットカードが必要になるのが最近のホテル予約です。

ではいったんどんな場面で必要になるのか解説します。


予約からチェックアウトまで必要になるクレカ

仮にあなたが現金払いを選択してもクレジットカードが必要になる場面がいくつかあります。

それがホテル予約時とチェックイン時です。

私が知る限り予約サイトのじゃらん一休以外では、ホテル予約時に現金払いを選択しても予約保証としてカード番号を入力する必要があります。

またチェックイン時には、国内高級ホテルや海外ホテルにてデポジットの請求でクレジットカードの提出を求められます。

 

私も以前は買い物等は現金派だったので、クレジットカードを利用したくない方の気持ちはわかりますが、ホテル予約においてはどの道クレカを使う場面があるということは覚えておきましょう。

(予約サイトやホテルによってはクレカを一切使わずに宿泊できますが、けっこう面倒です)

 

今すぐ作れるクレジットカード

ホテル予約をするにあたり今すぐクレジットカードを作りたいという方に、年会費無料・審査が通りやすい・日本でも使いやすいの条件が当てはまる2つのカードをご紹介します。

ちなみにカードブランドはあなたが好きなブランドを選べますが、VISAかMastercardにしておきましょう。

JCBやAmexは海外では使えないホテルもあるので、1枚目のカードとしておすすめしません。

楽天カード



私も利用している楽天カード。

年会費は永年無料で、楽天系サービスを使うことでポイントをたくさん貯められます。

カードの審査も厳しくなく(100%ではないが会社員であればほぼ審査は通過する)、最短で1週間以内に自宅に届きます。

私は社会人2年目にこのカードを作りましたが、限度額は思っていた以上に高く設定されていて、楽天カード入会後使える楽天Naviでは支払先の口座などもインターネット上で簡単に変更できるのでとても使い勝手よいカードです。

 

エポスカード



買い物好きにおすすめなエポスカード。

楽天カード同様に年会費永年無料で利用でき、最短即日発行も可能です。

また楽天カードにも海外旅行保険が備わっていますが、楽天カードの場合は利用付帯なので旅行代金等を事前に楽天カードで支払っていなければ保険適用外になります。

しかしエポスカードでは、VISAブランドを選択すると海外旅行保険が自動付帯になる(カードの事前利用なしで保険が適用)など楽天カードとは違った魅力があるカードです。

 

 



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