ホテル阪急インターナショナルへ行く際、「普段着でも大丈夫?」「ホテルだから少し服装を整えた方がいい?」と迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、宿泊や一般的な館内利用であれば、普段の外出着で問題ありません。
ただ、ホテルで食事をする場合や服装に迷う場合は、カジュアルに寄せすぎず、スマートカジュアルを意識した服装を選ぶとよいでしょう。
ホテル阪急インターナショナルは大阪・梅田の茶屋町に位置し、館内には複数のレストランやバーがあります。ティーラウンジ「パルテール」ではアフタヌーンティーも提供されています。
この記事では、ホテル阪急インターナショナルのドレスコードを確認しながら、宿泊やアフタヌーンティー、ランチ、ディナーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
ホテル阪急インターナショナルのドレスコードとふさわしい服装

冒頭でもお伝えしたとおり、ホテル阪急インターナショナルを利用する際は、普段の外出着で問題ありません。
服装に迷った場合は、スマートカジュアルを意識すると選びやすいでしょう。
ホテルでは、寝間着やスリッパで廊下、ロビー、レストランなど客室以外の施設を利用しないよう案内されています。宿泊時も、客室から出る際は普段街へ出かけるときの服に着替えておけば十分です。
男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスやニットにパンツ・スカートなどを目安にするとよいでしょう。ティーラウンジ「パルテール」でアフタヌーンティーを楽しむ場合や、レストランで食事をする場合も、普段の外出着の中でカジュアルに寄せすぎない服を選べば十分です。「パルテール」や「ナイト&デイ」、「春蘭門」などは、一休レストランでもドレスコードなしと案内されています。
例外は、25階のスペシャリティレストラン「マルメゾン」です。Tシャツやハーフパンツなどの軽装は控えるよう案内されており、ディナータイムは男性にジャケットの着用が求められています。マルメゾンを利用する場合は、ホテル全体の服装ではなく、店舗のドレスコードに合わせて準備しましょう。
レストランのドレスコードを確認する方法

ホテル阪急インターナショナルのレストランを利用する場合は、一休レストランでドレスコード情報を確認してみましょう。
ビュッフェ&カフェレストラン「ナイト&デイ」、スペシャリティレストラン「マルメゾン」、鉄板焼「ちゃやまち」、中国料理「春蘭門」、ティーラウンジ「パルテール」など、館内の主要なレストランやラウンジが掲載されています。
店舗ごとの営業時間やプランとあわせて、ドレスコードや服装に関する案内が掲載されている場合もあります。
営業内容や服装の案内が変更される可能性もあるため、訪問前に店舗のページへ目を通しておきましょう。
【一休レストラン】

