フォーシーズンズホテル京都へ行く際、「普段着では浮かない?」「ジャケットやワンピースは必要?」と服装に迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
京都・東山に位置するフォーシーズンズホテル京都は、約800年の歴史を持つ池庭「積翠園」を中心にしたラグジュアリーホテルです。館内で過ごすことを考えると、カジュアルに寄せすぎず、きちんとした外出着で訪れる方がホテルの雰囲気になじみやすいでしょう。
この記事では、フォーシーズンズホテル京都のドレスコードを確認しながら、宿泊やランチ、ディナー、アフタヌーンティーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
フォーシーズンズホテル京都のドレスコードと服装の基本

※こちらの画像は、予約サイト「一休」様から許可をいただき掲載しています。
フォーシーズンズホテル京都を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。
宿泊する場合も、カジュアルに寄せすぎず、清潔感ときちんと感のある服装を選びましょう。スーツやドレスまで用意する必要はなく、男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカートなどで十分です。
館内の「エンバ・キョウト・グリル」と「鮨 銀座おのでら」では、ドレスコードとしてスマートカジュアルが案内されています。
一方、池庭「積翠園」内にあるラウンジ「楓樹」と、カクテルバー「SEY」のドレスコードはカジュアルです。利用する施設によって服装の基準が異なります。
ランチやディナーで「エンバ・キョウト・グリル」を利用する場合や、「鮨 銀座おのでら フォーシーズンズホテル京都店」で食事をする場合は、スマートカジュアルを基準に服装を選びましょう。ジャケットやワンピースが必須というわけではありません。
アフタヌーンティーは「エンバ・キョウト・グリル」で提供されています。同店のドレスコードもスマートカジュアルのため、アフタヌーンティーでも同じ基準で服装を選べばよいでしょう。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法
フォーシーズンズホテル京都のレストランやラウンジを利用する場合は、利用する店舗のドレスコードに目を通しておきましょう。
フォーシーズンズホテル京都の公式サイトでは、各店舗の詳細ページに営業時間やメニューとあわせてドレスコードが掲載されています。
現在は「エンバ・キョウト・グリル」と「鮨 銀座おのでら フォーシーズンズホテル京都店」がスマートカジュアル、「楓樹」と「SEY」がカジュアルです。
営業内容やドレスコードが変更される可能性もあるため、訪問前には利用する店舗の最新案内にも目を通しておくとよいでしょう。

