大阪ステーションホテルへ行く際、「駅直結のホテルなら普段着でもよい?」「レストランではジャケットが必要?」と服装に迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
大阪ステーションホテルは、初代大阪駅があった場所に2024年7月31日に開業した、大阪駅西口直結のホテルです。鉄道の記憶を受け継ぐ「THE OSAKA TIME」をコンセプトとしており、カジュアルに寄せすぎない服装が館内の雰囲気になじみやすいでしょう。
この記事では、大阪ステーションホテルのドレスコードを確認しながら、宿泊やアフタヌーンティー、ランチ、ディナーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
大阪ステーションホテルのドレスコードと服装の基本

大阪ステーションホテルを利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。一方、館内のレストランやラウンジ、バーには、スマートカジュアルが設定されています。
宿泊する場合も、カジュアルに寄せすぎず、清潔感ときちんと感のある服装を選びましょう。スーツやドレスまで用意する必要はなく、男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスやニットにパンツ・スカートなどで十分です。
館内の「鉄板焼 瑞」「THE-MOMENT GRILL&DINING」「THE LOBBY LOUNGE」「MAIN BAR」では、いずれも全時間帯のドレスコードとしてスマートカジュアルが案内されています。男性は、ノースリーブシャツやサンダルでの利用を控える必要があります。
ランチやディナーでも、各店舗の基準に合わせてスマートカジュアルを意識しましょう。ジャケットやワンピースは必須ではありません。記念日のディナーであれば、男性はジャケット、女性はワンピースを選ぶと、館内の雰囲気にもよく合います。
季節のアフタヌーンティーは、29階の「THE LOBBY LOUNGE」で提供されています。同店もスマートカジュアルのため、アフタヌーンティーに合わせて華やかな服を用意する必要はありません。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法

大阪ステーションホテルのレストランでランチやディナーなどを利用する場合は、利用する店舗のドレスコードに目を通しておきましょう。
大阪ステーションホテルの公式サイトでは、各店舗の詳細ページに、営業時間やメニューとあわせて服装の基準が掲載されています。
現在、館内のレストランやラウンジ、バーはいずれもスマートカジュアルです。
ただし、営業内容やドレスコードが変更される可能性もあるため、訪問前には利用する店舗の最新案内も見ておくとよいでしょう。

