ROKU KYOTOへ行く際、「普段着ではカジュアルすぎない?」「ジャケットやワンピースは必要?」と服装に迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
ROKU KYOTOは、京都・洛北の鷹峯にあるラグジュアリーリゾートです。2021年9月に、LXR ホテルズ&リゾーツのアジア太平洋地域初進出のホテルとして開業しました。
自然に囲まれたリゾートですが、ラグジュアリーホテルであることを考えると、カジュアルに寄せすぎない服装で訪れるのがよいでしょう。
この記事では、ROKU KYOTOのドレスコードを確認しながら、宿泊やアフタヌーンティー、ランチ、ディナーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
ROKU KYOTOのドレスコードと服装の基本

※こちらの画像は、予約サイト「一休」様から許可をいただき掲載しています。
ROKU KYOTOを利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
公式サイトでは、ホテル全体に共通するドレスコードは案内されていません。
宿泊する場合は、カジュアルに寄せすぎず、清潔感ときちんと感のある服装を選びましょう。スーツやドレスまで用意する必要はなく、男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスとパンツ・スカートなどで十分です。
館内には、オールデイダイニングとザ バーからなるレストラン「TENJIN」があります。公式サイトにドレスコードの記載はありませんが、一休レストランでは「TENJIN」の服装としてスマートカジュアルが案内されています。
ランチやディナーを利用する場合は、このスマートカジュアルを基準にするとよいでしょう。ジャケットやワンピースが必須とされているわけではないため、食事のためにフォーマルな服まで用意する必要はありません。
アフタヌーンティーも「TENJIN」で提供されています。一休レストランのアフタヌーンティー専用ページでも、ドレスコードはスマートカジュアルです。
服装に迷った場合は、男性・女性ともにスマートカジュアルを意識しておけば安心です。
レストランのドレスコードを確認する方法
ROKU KYOTOで食事をする場合は、一休レストランの「TENJIN」ページでドレスコードに目を通しておきましょう。
現在はスマートカジュアルと案内されています。
一方、営業時間やメニュー、アフタヌーンティーなどの最新情報は、ROKU KYOTOの公式サイトに詳しく掲載されています。館内のダイニングは「TENJIN」オールデイダイニングと「TENJIN」ザ バーに分かれているため、利用する施設の案内もあわせて見ておくとよいでしょう。
営業内容や服装の基準が変更される可能性もあるため、訪問前には一休レストランと公式サイトの最新情報に目を通しておきましょう。

