宿泊料金10,000円割引クーポン

ホテル椿山荘東京では何を着る?ドレスコードと服装を解説

椿山荘の外観

記事内に広告を含みます

ホテル椿山荘東京へ行く際、「普段着では浮かない?」「どこまで服装を整えればいい?」と迷う方も多いでしょう。

結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。

私が実際に訪れた際も、館内には老舗ホテルらしい格式と伝統を感じました。入館するだけであれば服装を気にしすぎる必要はありませんが、宿泊やレストラン、アフタヌーンティーを利用するなら、ラフすぎる服装は避けた方がよいでしょう。

この記事では、ホテル椿山荘東京のドレスコードと、利用シーン別の服装の目安を解説します。

【最初に確認】ホテル椿山荘東京のドレスコードと服装の基本

椿山荘の廊下

ホテル全体を対象とした一律のドレスコードは確認できませんが、レストランによって服装の案内が設けられています。

宿泊や館内の移動だけであれば、スーツやフォーマルドレスは必要ありません。

ただし、結婚式や会食で訪れる方も多いホテルです。スウェットやトレーニングウェア、ビーチサンダルなど、近所へ出かけるような服装では、館内の落ち着いた雰囲気から浮きやすいでしょう。

ホテル椿山荘東京の服装に迷ったら、スマートカジュアルを基準に選ぶのがおすすめです。

男性は襟付きのシャツやポロシャツにロングパンツ、女性はブラウスやニットにスカート・パンツ、または上品なワンピースなどが分かりやすいでしょう。

高価なブランド品や特別な衣装を用意する必要はありません。清潔感があり、ホテルで過ごす場面に合った服装を意識してください。

スマートカジュアルについてはこちら

 

【具体例あり】スマートカジュアルってどんな服装?注意点も紹介

 

【利用シーン別】ホテル椿山荘東京の服装の目安

宿泊

ホテル椿山荘東京に宿泊する場合、滞在中ずっときちんとした服装で過ごす必要はありません。

チェックインやロビー、庭園の散策では、男性はシャツやポロシャツにチノパン、女性はブラウスやニットにパンツ・スカートなど、清潔感のあるカジュアルな服装で問題ありません。

宿泊時の館内移動や庭園散策であれば、シンプルなスニーカーでも気にしすぎる必要はないでしょう。庭園を歩くことも考えると、履き慣れた靴の方が過ごしやすい場面もあります。

ただし、宿泊中にレストランやバーを利用する予定がある場合は、スマートカジュアルの服を一着用意しておくと服装に困りません。

朝食ではドレスアップする必要はありませんが、寝間着に見える服装や極端にラフな格好は避けましょう。朝食も提供する日本料理「みゆき」では、サンダルとショートパンツでの利用を控えるよう案内されています。

アフタヌーンティー・イブニングハイティー

ホテル椿山荘東京のアフタヌーンティーやイブニングハイティーでは、スマートカジュアルを意識した服装が適しています

会場はホテル3階のロビーラウンジ「ル・ジャルダン」です。庭園を望む落ち着いたラウンジで、アフタヌーンティーとイブニングハイティーは完全予約制で提供されています。

公式サイトでも、ル・ジャルダンのアフタヌーンティーには、肩のこらないスマートカジュアルが提案されています。

男性は襟付きのシャツにロングパンツを合わせれば問題ありません。ジャケットは必須ではありませんが、デートや記念日、夜のイブニングハイティーでは、羽織ると落ち着いた空間になじみやすくなります。

女性はワンピースのほか、ブラウスとスカート、きれいめなパンツスタイルでも十分です。結婚式に着ていくようなパーティードレスまで用意する必要はありません。

スニーカーを禁止する公式案内は確認できません。履く場合は、スポーツ向けのものよりも、シンプルで清潔感のあるデザインを選ぶと服装全体をまとめやすいでしょう。

スマートカジュアルについてはこちら

 

【具体例あり】スマートカジュアルってどんな服装?注意点も紹介

 

ランチ・ディナー・顔合わせ

ホテル椿山荘東京でランチやディナーを利用する場合も、スマートカジュアルを基本に考えると服装を選びやすくなります

男性は襟付きのシャツとロングパンツ、女性はワンピースやブラウスを取り入れた服装であれば、一般的なランチやディナーには十分です。

一方で、レストランによっては服装に細かな案内があります。

日本料理「みゆき」ではサンダルとショートパンツ、イタリア料理「イル・テアトロ」と料亭「錦水」では、浴衣・下駄・サンダル・ショートパンツでの利用を控えるよう公式サイトに記載されています。

また、庭園内の日本家屋にある「木春堂」や、個室で会席料理を楽しむ「錦水」などを利用する場合は、通常の外食よりも上品さを意識すると、その場の雰囲気にも合わせやすいでしょう。

顔合わせで利用する場合は、スマートカジュアルよりも、両家の服装の格式をそろえることを優先してください。

男性はダークスーツやジャケットスタイル、女性は上品なワンピースやセットアップ、訪問着などが候補になります。ホテルの公式案内でも、結納では男性のダークスーツ、女性の振袖・訪問着・ドレスなどが服装例として紹介されています。

ランチビュッフェやディナービュッフェ、ほたるの夕べ、ディナーショーなどを利用する場合も、特別な指定がなければスマートカジュアルを基準にするとよいでしょう。ただし、イベントによって服装の注意事項が設けられる場合があるため、予約ページも確認してください。

スマートカジュアルについてはこちら

 

【具体例あり】スマートカジュアルってどんな服装?注意点も紹介

 

レストランのドレスコードを確認する方法

ホテル椿山荘東京では、利用するレストランによって服装の案内が異なります。

例えば、みゆきではサンダルとショートパンツ、イル・テアトロと錦水では浴衣・下駄・サンダル・ショートパンツでの利用を控えるよう記載されています。

メインバー「ル・マーキー」では、浴衣・下駄・サンダル・雪駄・ショートパンツ・トレーニングウェアでの利用を控えるよう案内されています。

一方、ル・ジャルダンや木春堂など、店舗ページに具体的な禁止事項が掲載されていないレストランもあります。

細かな規定がない場合でも、迷ったらスマートカジュアルを基本にしつつ、利用予定の店舗の案内を確認しておけば服装で迷いにくいでしょう。

以下に、ホテル椿山荘東京の各レストランのドレスコードを確認できる公式サイトのリンクを掲載しています。

 

スマートカジュアルについてはこちら

 

【具体例あり】スマートカジュアルってどんな服装?注意点も紹介