メズム東京へ行く際、「普段着では浮かない?」「ジャケットやワンピースは必要?」と服装に迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、スマートカジュアルを基本に服装を選ぶのがおすすめです。
竹芝のウォーターフロントに位置するメズム東京は、アートや音楽を取り入れた現代的なラグジュアリーホテルです。実際に宿泊した印象でも、Tシャツに短パンといったラフな普段着で訪れるより、シャツやブラウスなどのきれいめな外出着を選んだ方が落ち着いて過ごせると感じました。
この記事では、メズム東京のドレスコードを確認しながら、宿泊やアフタヌーンティー、ランチ、ディナー、バーなど、利用シーンごとの服装の目安を解説します。
【最初に確認】メズム東京のドレスコードと服装の基本

メズム東京を利用する際は、冒頭でもお伝えしたとおり、スマートカジュアルを意識した服装がおすすめです。
ホテル公式サイトのFAQでは、レストランにドレスコードは設けられていません。
マリオット公式サイトでも、16階のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」とバー&ラウンジ「Whisk」はカジュアルとなっています。
厳格な服装規定があるホテルではありませんが、ここでいうカジュアルを「何を着てもよい」という意味には捉えない方がよいでしょう。宿泊や一般的な館内利用でも、Tシャツに短パン、サンダルといったレジャー寄りの格好は避け、外出着としてきちんと見える服を選ぶのがおすすめです。
【利用シーン別】メズム東京の服装の目安

宿泊
ホテルへの到着時やロビーなどの共用スペースでは、清潔感ときちんと感のある外出着を選びましょう。
男性ならシャツやポロシャツにパンツ、女性ならブラウスやニットにパンツ・スカート、ワンピースなどが目安です。
ジャケットやスーツは必須ではありません。 女性もワンピースでなければならないわけではなく、ブラウスとパンツなどで十分です。
客室では楽な格好で過ごして構いません。館内で食事をする予定があるなら、到着時に着てきた服をそのままレストランでも使える程度に整えておくと便利です。
朝食は16階のシェフズ・シアターで提供されています。朝からジャケットやワンピースを着る必要はありませんが、部屋着のまま向かうのではなく、シャツやニット、パンツなどに着替えて利用するとよいでしょう。
アフタヌーンティー
アフタヌーンティーでは、ホテルを訪れるときと同じく、きれいめな外出着を選べば十分です。
メズム東京のアフタヌーンティープログラム「アフタヌーン・エキシビション」は、16階のWhiskで提供されています。
Whiskのドレスコードはカジュアルですが、アフタヌーンティーを目的に訪れるなら、Tシャツや短パンなどのラフな格好は避けた方がよいでしょう。
男性ならシャツやポロシャツ、女性ならブラウスやワンピースなどを選べば迷いにくくなります。男性のジャケットや女性のワンピースが必須というわけではありません。
必要以上にかしこまる必要はなく、普段の外出着をきれいめにまとめる程度で対応できます。
ランチ・ディナー・バー
メズム東京でランチやディナーを楽しむ場合は、公式の基準より少しきれいめに考えておくと服装を選びやすくなります。
16階のシェフズ・シアターは、朝食・ランチ・ディナーを提供するフレンチダイニングです。ドレスコードはカジュアルで、ランチとディナーで異なる基準は設けられていません。
普段の外出着としてきちんと見える服であれば十分で、ジャケットやスーツは必須ではありません。 記念日のディナーなどで男性がよりきちんと見せたい場合は、シャツにジャケットを加える程度でよいでしょう。
4階の「銀座みやちく」でもランチやディナーを利用できます。こちらもメズム東京を訪れるときと同じように、シャツやブラウス、パンツなどのスマートカジュアルを基準にしておけば服装で迷いにくいでしょう。
Whiskを夜にバーとして利用する場合も、ジャケットまで用意する必要はありません。ただし、ホテルへバーだけを利用しに行く場合も、短パンやサンダルなどの軽装より、襟のあるトップスとパンツなど、外出着として整った服装が向いています。
レストランのドレスコードを確認する方法
メズム東京のレストランやラウンジに関する最新情報は、ホテル公式サイトの「EAT & DRINK」ページや、マリオット公式サイトのダイニングページから確認できます。
シェフズ・シアターとWhiskはカジュアルとなっていますが、服装に迷った場合はスマートカジュアルを選んでおけば、宿泊からレストラン、アフタヌーンティー、バーまで対応しやすいでしょう。
営業内容や服装に関する案内が変更される可能性もあるため、訪問前に利用する店舗の最新情報を確認してください。

